見学・相談0778-00-0000

サービス内容と1日の流れ

お預かりする6時間半に、
何をしているか。

ご家族が知りたいのは「楽しく過ごせたか」よりも先に、入浴できたか・食べられたか・体調はどうだったかだと考えています。ここではその中身を、順番どおりに書きます。

01

01 TIMETABLE

1日の流れ

  1. 08:45

    お迎え

    ご自宅の玄関先までお伺いします。到着予定時刻はご利用開始時にお伝えします。10分以上遅れる見込みのときは、出発前にお電話します。玄関の施錠や火の元の確認をご希望の場合は、ご利用開始時にお申し出ください。

  2. 09:30

    到着・健康チェック

    看護職員が体温・血圧・脈拍を測ります。数値はその場で連絡帳に記入します。普段と違う数値が出た日は、入浴を見合わせて静養室でお休みいただくことがあります。お薬をお預かりしている方には、決められた時間にお声かけします。

  3. 10:00

    入浴

    順番にご案内します。おひとりあたり【30分ほど】。体の状態に合わせて浴槽を使い分けます。脱衣から浴室まで、同性の職員が介助します。

  4. 11:15

    体を動かす時間

    座ったままできる体操を【15分ほど】。全員で行いますが、参加は自由です。見ているだけの日があっても構いません。

  5. 12:00

    昼食

    常食・きざみ食・軟菜食・ミキサー食に対応します。とろみは3段階。食べた量は主食・副食それぞれ記録します。食後は口腔ケアの時間をとります。

  6. 13:00

    休憩

    静養室で横になっていただけます。テレビの前のソファ、窓際の椅子、どこで過ごしていただいても構いません。

  7. 14:00

    機能訓練・レクリエーション

    機能訓練指導員が、おひとりずつの計画に沿って進めます。並行して、塗り絵・書き物・手芸・季節の行事などを行います。

  8. 15:00

    おやつ・お茶

    水分をとっていただく時間でもあります。飲んだ量も記録します。

  9. 16:00

    お送り

    連絡帳をお渡しし、順にお送りします。ご家族がご不在の場合の対応(鍵の受け渡し等)は、ご利用開始時に取り決めます。

※ 時刻は標準的な一日の例です。入浴の順番、機能訓練の内容は、その日の人数と体調により前後します。

02 PICK-UP

送迎

【越前市全域】と【鯖江市の一部(北中山・片上地区)】へお伺いします。車両は【リフト付き1台・軽自動車2台】。車いすのままご乗車いただけます。

  • 玄関先までのお迎え・お送りが基本です
  • ご希望に応じて、居室から玄関までの移動を介助します
  • ご家族が不在でも、取り決めがあればお送りできます
  • 大雪の日は運行の可否を朝【7:30】までにお電話します

送迎の費用は介護報酬に含まれます。区域内であれば追加の料金はいただきません。区域外にお住まいの場合はご相談ください。

送迎エリアの住宅街を走る軽自動車と、その先に見える山並み
03

03 BATH

入浴

「うちの親はもう湯船に入れないので」というご相談を多くいただきます。当事業所は体の状態で3つの入り方に分けています。どれに当てはまるかは、見学のときに一緒に確認します。

手すりにつかまれば立てる方
個浴【2槽】。またぎの低い浴槽で、手すりと滑り止めマットを使います。職員は浴室内で見守り、必要なところだけ手を出します。
座ったままなら洗える方
シャワーチェアーを使い、座った姿勢のまま洗身・洗髪をします。浴槽への出入りにはリフトを使います。
立位・座位が難しい方
機械浴【1台】。寝たままの姿勢でお湯につかっていただけます。介護職員【2名】でお手伝いします。
その日の体調で入れないとき
発熱・血圧の変動・皮膚の状態により、清拭(体を蒸しタオルで拭く対応)に切り替えます。その旨と理由を連絡帳に記入します。

介助の体制について

  • 入浴の時間帯は、浴室に介護職員を【2名以上】配置します
  • 脱衣から浴室まで同性の職員が介助します。ご希望は事前にお申し出ください
  • 軟膏の塗布など医師の指示があるものは、看護職員が確認したうえで対応します
  • 皮膚に傷やあざを見つけた場合は、必ず当日中にご家族へお伝えします
ごはん、汁物、主菜、小鉢を並べた昼食の一例

04 MEAL

食事とおやつ

昼食は【併設の厨房】で用意します。常食・きざみ食・軟菜食・ミキサー食に対応し、とろみは【3段階】で調整します。食べた量は主食・副食それぞれ記録し、連絡帳に書きます。

介助が必要な方には職員がつきますが、できるところはご自分で食べていただくことを基本にしています。持ちやすい形のスプーン、すべりにくい食器、縁の立った皿をご用意しています。

  • 昼食【650円】・おやつ【100円】(いずれも介護保険外の実費)
  • アレルギー・禁止食は、ご利用開始前に必ず確認します
  • 医師から食事の指示が出ている場合は、その指示に従います
  • 水分の摂取量も記録し、少ない日はお声かけします
ノートに記録を書き込んでいる手元
05

05 TRAINING

機能訓練

【機能訓練指導員1名】が、おひとりずつの計画を作って進めます。目的はいまできている動作を続けられるようにすること、そして少しでも楽にできる形を探すことです。

※ 機能訓練は、身体機能の維持・改善を目指して行うものです。効果の程度には個人差があり、改善をお約束するものではありません。医師から運動の制限が出ている場合は、その範囲内で行います。

06 ACTIVITY

レクリエーション

全員で同じことをする時間は【1日30分ほど】に抑えています。残りの時間は、塗り絵、書き物、手芸、新聞、将棋、テレビ、昼寝など、それぞれの過ごし方で構いません。

「参加しない」という選択を認めています。大勢の輪が苦手な方は、窓際の席で職員と話しているだけの日があってもよいと考えています。

  • 季節の行事【年8回程度】(花見・夏祭り・敬老会・餅つきなど)
  • 誕生日の月には、その方の好きなおやつをご用意します
  • 書き初め・写経など、手先を使う静かな活動もあります
クレヨンで花の塗り絵を進めている手元

07 NURSE

看護職員がしていること・していないこと

【常勤1名】が営業日は毎日おります。ご家族から「何をしてもらえるのか」を聞かれることが多いので、範囲をはっきり書いておきます。

していること
到着時の体温・血圧・脈拍の測定/お預かりしたお薬の管理と服薬のお声かけ/体調の変化の確認と記録/傷や皮膚の状態の確認/緊急時の初期対応と連絡
していないこと
診断・治療は行いません。医療機関ではありませんので、処方や医学的な判断はいたしません。必要と判断した場合は、かかりつけ医またはご家族にご連絡します。

急変時の流れ

  • 看護職員が状態を確認します
  • ①ご家族 ②かかりつけ医 ③救急要請 の順に判断して連絡します
  • 救急搬送となった場合は職員が同行し、ご家族の到着まで付き添います
  • ご利用開始時に、緊急連絡先を第2連絡先まで登録していただきます

VISIT

読むより、見ていただくのが早いです。

入浴の設備も、食事の形も、実際に見ていただくのが一番はっきりします。ご家族だけの見学もできます。お電話をいただいてから、最短で翌営業日にご案内します。

  • 見学(30分ほど・ご家族のみ可・費用はかかりません)
  • 体験利用(半日/1日・食費などの実費のみ)

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