Kindleの電子書籍と紙の本を、
同じ原稿から一度にお作りします。

書き上げた原稿をお送りいただくだけです。縦書き・目次・ルビまで整えた入稿データをお渡しします。
Kindleに自著を50冊以上出版している著者が、書く側と入稿する側の両方をやってきた経験でお受けします。

5,000円(税込)/電子書籍+KDP登録手順書 +5,000円で紙の本も
最短で、その日のうちに 17時までにいただいた原稿がそのまま変換できる形なら、その日のうちに入稿データを確認用ページに載せてお知らせします。出版は、お客様のご確認のあとです。
出版の前に、ご自身で確認 確認用のページをお送りします。中身を見て、よろしければボタンを押していただく形です。
次の1冊は10%OFF ご確認をいただいた時点で、次回お使いいただけるクーポンをお送りします。

電子書籍と紙の本は、作りが違います

同じ原稿でも、そのままでは紙になりません。

同じ電子書籍を、文字の小さい状態と大きい状態で並べたイラスト

電子書籍(リフロー型EPUB)

読む人が文字の大きさを変えられる形です。ページという考え方がないので、行数や余白は決め打ちにできません。そのかわり、目次から本文へ飛べるようにしておく必要があります。

開いた紙の本の見開き。とじ側の余白とページ番号を示したイラスト

紙の本(ペーパーバック)

1ページに入る文字数が決まっています。ページ数から背幅を計算し、とじ側(ノド)の余白を広めに取り、ページ番号を入れます。判型を変えると、この計算はすべてやり直しになります。

別々の方に頼むと、原稿の直しが入るたびに両方へ連絡することになります。 こちらではひとつの原稿から両方を作るので、直しも一度で済みます。

料金

原稿があれば、あとはおまかせください。

基本料金税込
電子書籍 + KDP登録手順書5,000円
紙の本(ペーパーバック)も作る+5,000円
紙の本のみ(電子書籍はすでにお持ちの方)8,000円
KDP登録おまかせ(内容紹介・キーワードをご用意)+3,000円
固定レイアウト型で作成(写真集・図解の多い本)+3,000円
本文の誤字脱字チェック(3万字まで)+3,000円
本文が5万字を超える分(2万字ごと)+2,000円
画像が15点を超える分(15点ごと)+2,000円

17時までのご依頼で、そのまま変換できる原稿なら、その日のうちにお渡しします。特急料金はいただきません。 「お渡し」は、入稿データを確認用ページに載せてお知らせするところまでです。そのあとのご確認と直しの往復は、この時間に含まれません。
「+」の付いた行はオプションです。「紙の本のみ」は基本料金そのものが変わるので、電子書籍の5,000円とは重なりません。
本文5万字・画像15点までが基本料金に含まれます。超える場合は、作業に入る前に必ずお知らせします。 お支払い方法は、受付後のご連絡でご案内します。

作るもの

電子書籍が基本です。紙の本はオプションでお選びいただけます。

電子書籍 基本料金 5,000円

  • リフロー型EPUBの作成(縦書き・横書きどちらも)
  • 目次の作成と、本文へのリンク
  • 縦書きでの半角数字・英字の向き調整(縦中横)
  • ルビ、太字、傍点などの文字装飾
  • 画像の挿入(15点まで)
  • 本扉と奥付の作成
  • Kindle Previewer(Amazonの確認ソフト)での表示確認

紙の本(ペーパーバック) オプション +5,000円

  • 判型の設定(文庫・四六判・A5・B6)
  • ページ数に応じた背幅の計算と、表紙の塗り足し調整
  • ノドと小口の余白、ノンブル(ページ番号)
  • 本扉、奥付
  • KDPの規定に合わせたデータ調整

「最短その日」になる原稿

下の書き方に沿っていれば、機械がそのまま組めます。

章の頭に見出しの印が付いた原稿のイラスト
  • Wordのスタイル「見出し 1」で章タイトルを設定してある(大きい文字にしただけ、は見出しになりません)
  • ルビはWordのルビ機能か、青空文庫の書き方(|漢字《かんじ》)で書いてある
  • 本文が5万字まで、画像が15点まで
  • 表・テキストボックス・図形を使っていない
  • 原稿が書き終わっている(書きながらの差し替えがない)

この形であれば、原稿を受け取ったあと機械で組み、Amazonの変換ソフトに通して検査まで済ませます。 検査で何も出なければ、確認用ページをすぐお送りします。

沿っていない原稿でも、もちろんお受けします。その場合は手で直すため、お渡しまで3日ほどいただきます。 どちらになるかは、原稿を拝見した時点でお知らせします。

「その日」は、どこまでか

その日のうちにするのは、原稿を組み、検査を通し、入稿データを確認用ページに載せてお知らせするところまでです。 お支払いの確認後に組みはじめます。

そのあと、お客様に確認用ページで中身を見ていただきます。直すところがあれば、何度でも直します (こちらの作業が原因のものは無料です)。 校了(出版してよいというご確認)までの日数は、このご確認と直しの往復の回数で決まります。

すでに出版されている本を紙にする場合は、元の本と見比べながらのご確認になります。 お渡しから校了まで、数日を見てください。

紙の本は、6つの「決めごと」も先にお願いします

原稿の形が整っていても、ここが空だとお渡しできません。 お客様にしか決められないことだからです。 あとから伺うと、表紙の厚みとページ番号が変わるため、組み直しになります。

  • 裏表紙の紹介文 200字くらい。紙の本の裏に入ります(入れない、でも結構です)
  • 奥付に入れる発行日 すでに電子書籍で出されている本なら、その発売日
  • 巻末に載せるURL ホームページ・SNS・読者特典の請求先。 紙ではリンクが押せませんので、文字とQRコードで載せます
  • 本文中のリンクをどうするか URLを文字で足す/巻末に一覧を作る/何も足さない
  • 目次をどこまで載せるか 章と節まで/小見出しまで全部
  • 表紙のデータ CanvaやPhotoshopからPDFで書き出したものがいちばんきれいです。 文字やロゴが図形のまま入り、拡大してもにじみません

はじめの3つは、お申し込みフォームでお書きいただけます。 残りは原稿を拝見したうえで、こちらから一度にお尋ねします (原稿にリンクが何件あるか、目次が何段あるかを数えてからお聞きします)。 お答えをいただいた日のうちにお渡しします。

この形で書ける雛形をご用意しました

Wordのファイルです。開くと書き方の説明が載っていて、その下に原稿を書いていただけます。 説明は消しても、残したままでも構いません。本にするときに自動で読み飛ばします。

原稿テンプレートをダウンロード(Word・36KB)

ご依頼から出版まで

KDPのIDやパスワードをお預かりすることはありません。

画面に本の見本と点検結果が並び、承認のボタンがあるイラスト
1
原稿をお送りください このページの下のフォームから。Word(.docx)、テキスト(.txt)、Googleドキュメント(Word形式で保存のうえ)。
2
入稿データをお作りします 電子書籍を作ります(紙の本をお選びなら、同じ原稿から一緒に)。Amazonの変換ソフトに通し、エラーが出ないところまで確認します。
3
確認用のページをお送りします できあがったデータと、こちらの検査結果をご覧いただけます。タイトル・目次・ルビ・画像を一つずつ確かめて、よろしければ「確認しました」を押してください。
4
完成データと手順書をお渡しします 画面ごとの図を入れた「KDP登録手順書」が付きます。そのとおりに押していけば登録できる形にしてあります。
5
ご本人が登録して、出版 アカウントはご本人名義で。分からないところはメールでお答えします。

3の確認を、必ずしていただきます。 出版してしまってから直すと、Amazon側の再審査に数日かかり、その間は古いものが売られ続けます。 押していただいた内容は控えとしてメールでもお送りしますので、あとから見返せます。

よくあるご質問

Q. KDPのアカウントを預ける必要がありますか。

A. ありません。IDもパスワードもお預かりしません。登録の操作はご本人に行っていただき、こちらは「そのまま入稿できるデータ」と「画面ごとの図を入れた手順書」をお渡しします。

Q. 表紙も作ってもらえますか。

A. 本文データの作成が中心です。お持ちの表紙画像があれば、ペーパーバックの背表紙と裏表紙をつなげた形に調整します。表紙そのものの制作をご希望の場合は、別途お見積りします。

Q. 原稿がまだ途中ですが、相談できますか。

A. できます。原稿の一部を見せていただければ、仕上がりの見込みと金額をお伝えします。ご依頼は書き終えてからで結構です。

Q. 出版したあとに誤りが見つかったら。

A. こちらの作業が原因のものは、回数を問わず無料で直します。原稿そのものの書き換えは別途になります。なお、出版前の確認をお願いしているのは、直す手間をお互いに減らすためです。

Q. 生成AIで書いた原稿でも出せますか。

A. 出せます。ただしKDPの出版設定で「AI生成コンテンツ」の申告が必要です(ご自身で書いた文章をAIで校正しただけの場合は申告不要です)。申告はお客様で行っていただきます。

お申し込み

原稿をお送りください。24時間以内にご返信します。

確認用ページのURLと、完成データをこちらへお送りします。

すでにKindleで出されている本に、紙版だけを足す場合は右をお選びください。

仮のもので結構です。あとから変えられます。

本の最後の奥付に入れます。カタカナでどうぞ。

紙の本の裏表紙に入れます。200字くらいまで。 あとから変えられますので、思いつくままで結構です。

「この日までに手に取りたい」という日がございましたらお書きください。 Amazonのペーパーバックは、申請から販売開始まで5日ほどかかります。

本の最後の奥付に入れます。すでに電子書籍で出されている本でしたら、 その発売日をどうぞ。紙版の行はこちらで足します。

ホームページ・SNS・読者特典の請求先など。 紙の本ではリンクが押せませんので、文字とQRコードで載せます。 1行に1つ、名前とURLをお書きください。

迷われる場合は「おまかせ」で結構です。原稿の量を見てご提案します。

あとからでもお付けできます。迷われたら、空のままで結構です。

ここまでの目安 10,000円(税込)

本文が5万字、画像が15点を超える場合は加算があります(それぞれ2万字ごと・15点ごとに+2,000円)。 点数はこちらで数えて、作業に入る前にお知らせします。ここで選んでいただく必要はありません。

Word(.docx)、テキスト(.txt)、PDF。表紙がある場合は一緒に。1ファイル40MBまで、10件まで。
表紙はPDFがいちばんきれいです。CanvaやPhotoshopから「PDF」で書き出していただくと、 文字やロゴが図形のまま入り、拡大してもにじみません。画像の場合は横1,500ピクセル以上あると安心です。

ここにファイルをドラッグ、またはクリックして選択 お預かりした原稿は、作業と保管以外の目的には使いません。

    前回のご依頼でお送りした YNHT-XXXX-XXXX の形の番号です。

    選ぶだけで結構です。ご案内の仕方の参考にいたします。

    送信いただいても、この時点ではお支払いは発生しません。 原稿を拝見し、金額とお渡しの時期をご連絡してからの着手になります。

    お申し込みをお受けしました。

    —

    受付番号です。お問い合わせの際にお知らせください。
    確認のメールをお送りしましたので、ご確認ください。