Our Story
蕎麦と向き合い、
蕎麦と向き合い、
二十余年。
北陸の清冽な水と、地元農家との契約栽培で育てたそば粉。石臼でゆっくりと引いた自家製粉は、挽きたてならではの芳醇な香りをもたらします。
毎朝、店主自らが手をかけて打つ蕎麦は、その日の気温・湿度に合わせて水加減を調整します。機械では出せない微妙な触れ心地と歯ごたえ——それが手打ち蕎麦の真髄だと信じています。
季節ごとに変わる一品料理も、地元の旬食材にこだわって仕立てました。蕎麦前のお酒を片手に、四季折々の味わいをゆっくりとお楽しみください。
店主 水城 一郎