0778-00-0000

福井県越前市 / 国家資格者が施術する接骨・はり灸院

ぶつけた、ひねった、肉ばなれ。その急なケガに、健康保険を。

打撲・捻挫・挫傷(肉ばなれ)など、原因のはっきりした急性のけが。それが、接骨院で健康保険を使える範囲です。スポーツ中のケガから交通事故まで、国家資格者が対応します。

  • 各種健康保険 取扱
  • 交通事故(自賠責)・労災
  • 駐車場【5台】
施術者の手が、うつ伏せの方の背中に添えられているところ
3 国家資格者柔道整復師・
はり師・きゅう師

01 健康保険について

使えるもの、使えないもの。
はじめに、はっきりさせます。

接骨院は、なんでも健康保険が使える場所ではありません。保険が使えるのは、いつ・どこで・どうして起きたかが説明できる、急性のけがに限られます。当院では受付でお話をうかがった時点で、保険の対象になるかどうかをお伝えしています。

健康保険が使えます

原因のはっきりした、急性のけが

  • 打撲ぶつけた、転んだ。日時と原因が言えるもの
  • 捻挫足首をひねった、指を突き当てた など
  • 挫傷(肉ばなれ)運動中に急に力がかかって痛めたもの
  • 骨折・脱臼応急手当を除き、あらかじめ医師の同意が必要です

仕事中・通勤中のけがは労災保険、交通事故によるけがは自賠責保険の扱いになります。健康保険ではありません。受付でお申し出ください。

×健康保険は使えません

下記は自費でのご案内になります

  • 慢性的な肩こり・腰の張り原因となるけががないもの
  • 日常生活での疲れ・体のだるさ疲労回復や慰安が目的のもの
  • 病気からくる痛み神経痛・リウマチ・五十肩・椎間板ヘルニアなど
  • 同じ部位を病院で治療中同一部位の重複受診は保険が使えません

保険が使えないものを「けが」として申請することは、療養費の不正請求にあたります。当院では行いません。自費であることをお伝えしたうえで、受けるかどうかはご本人にお決めいただきます。

施術を受けられる方へのお願い

  • 負傷の原因は、正確にお聞かせください。事実と違う内容で保険の手続きはできません。
  • 療養費支給申請書には、ご本人の署名が必要です。白紙の用紙に署名をお願いすることはありません。内容をご確認のうえ署名してください。
  • 保険者(健康保険組合など)から負傷内容の照会が届くことがあります。正しくご回答ください。
  • 施術が長期にわたる場合は、医療機関での受診をおすすめすることがあります。

02 施術内容

接骨(外傷)と、はり・きゅう。
保険の扱いは別ものです。

施術者の手が、うつ伏せの方の腰に添えられているところ

柔道整復師が担当

接骨施術(外傷へのケア)

打撲・捻挫・挫傷に対して、手技・固定・テーピング・物理療法を組み合わせます。まず受傷の状況をうかがい、腫れ・熱感・動かせる範囲を確認したうえで、その日に行う内容を決めます。

  • 健康保険の対象になり得ます(部位・原因により判断)
  • 固定・テーピングの材料費が別途かかる場合があります
  • 骨折・脱臼は応急手当のみ行い、医師の診察をご案内します
施術者が鍼を打っている手元の寄り

はり師・きゅう師が担当

はり・きゅう施術

使い捨ての鍼(ディスポーザブル鍼)のみを使用しています。お灸は、熱さの感じ方をその都度うかがいながら進めます。はじめての方には、本数を少なくしたご案内もできます。

  • 原則は自費です。保険を使うには医師の同意書が必要です
  • 同意書の対象は、神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症など
  • 同じ疾患で医療機関の治療を受けている間は、保険を併用できません

はり・きゅうの保険について(詳しく)

はり・きゅうで健康保険を使う場合、あらかじめ医師の同意書または診断書が必要です。同意書がないまま保険で申請することはできません。当院では、対象になりそうな方には同意書の取り方(かかりつけの医師にご相談いただく流れ)をご説明し、書類をお渡ししています。同意書が得られなかった場合は自費でのご案内となります。

同意書の有効期間や、対象となる疾患の範囲は制度の改定により変わることがあります。最新の取り扱いは受付でご確認ください。

お灸のもぐさに火を入れているところ
頸椎のレントゲン写真を手に持ち、ペンで示しているところ

03 医療機関との関係

接骨院にできることと、
できないことがあります。

柔道整復師は国家資格ですが、医師ではありません。レントゲン撮影・投薬・診断は行えません。骨折や脱臼が疑われる場合、当院で行えるのは応急手当までで、その後の施術にはあらかじめ医師の同意が必要です。

そのため当院では、次のような場合に医療機関の受診をおすすめしています。遠慮していただく必要はありません。必要な紹介先をお伝えします。

  • 強い変形・腫れがある、体重をかけられない
  • しびれ、力が入らない、発熱をともなう
  • 頭を打った、意識に違和感がある
  • 施術を続けても状態が変わらないとき

なお、同じ部位について医療機関で治療を受けている期間は、当院で健康保険を使うことはできません。併用をご希望の場合は、受付でご相談ください。

04 受診の流れ

はじめてご来院いただく日の流れ

初回は受付からお会計まで、全体で50分ほどをみてください。保険を使えるかどうかの確認は、施術を始める前に行います。

  1. 受付・保険証のご提示

    健康保険証(マイナ保険証を含む)をお持ちください。仕事中・通勤中のけが、交通事故によるけがは、この時点でお申し出ください。手続きが変わります。

  2. 問診 ─ いつ、どうして痛めたか

    負傷の日時と原因を具体的にうかがいます。ここが保険の可否を分ける部分ですので、心当たりがない場合も、そのままお話しください。

  3. 保険の扱いについてのご説明

    健康保険の対象になるか、自費になるかをお伝えします。自費の場合は金額もこの時点でご案内します。ご納得いただいてから先に進みます。

  4. 状態の確認

    腫れ・熱感・押したときの痛み・動かせる範囲を確認します。医療機関での検査が必要と考えられる場合は、この時点でお伝えします。

  5. 施術

    手技・固定・テーピング・物理療法から、その日に必要なものを行います。20〜30分ほどです。痛みの強さは都度確認しながら進めます。

  6. ご説明・お会計

    自宅での過ごし方、冷やす・温めるの目安をお伝えします。療養費支給申請書への署名をお願いする場合は、内容をご確認のうえ署名してください。

窓際に施術用ベッドが置かれた院内
椅子が並んだ待合スペース
前腕にテーピングを貼っている手元
ゴムバンドを使った動かし方を伝えている手元

05 施術者

誰が施術をするのか、先にお伝えします。

柔道整復師、はり師・きゅう師は、いずれも厚生労働大臣の免許による国家資格です。当院では有資格者以外が施術を行うことはありません。

院長

松永 慎一まつなが しんいち

資格
柔道整復師(国家資格)
経歴
【〇〇柔道整復専門学校】卒業/整形外科【〇〇】勤務を経て、【2016】年に当院を開業
担当
接骨施術(打撲・捻挫・挫傷)、固定・テーピング

「痛みの原因を当てることより、いつ・どうして痛めたのかを一緒に整理することを大事にしています。分からないことは分からないとお伝えします。」

はり灸担当

松永 由香まつなが ゆか

資格
はり師(国家資格)/きゅう師(国家資格)
経歴
【〇〇鍼灸専門学校】卒業/鍼灸院【〇〇】勤務を経て、【2018】年より当院
担当
はり・きゅう施術、同意書に関するご案内

「鍼がはじめての方には、本数と深さを控えた内容からご案内しています。苦手だと感じたら、途中でやめて構いません。」

机の上に並んだ脊椎の模型と資料

開設の届出について

当院は、施術所として【福井県〇〇健康福祉センター】に開設の届出を行っています。施術所の名称・所在地・施術者の氏名は、院内に掲示しています。ご希望があれば免許証もご確認いただけます。

柔道整復師・はり師・きゅう師は、業務の範囲が法律で定められています。診断・投薬・外科手術は行いません。

06 料金

料金

保険を使う場合と自費の場合で、考え方がまったく違います。分けて記載しています。表示はすべて税込です。

健康保険を使う場合

窓口でお支払いいただくのは、ご加入の保険と負担割合(1割〜3割)に応じた金額です。負傷した部位の数によっても変わるため、金額は受付でご案内します。

内容窓口でのお支払い(目安)
初回(1部位)【〇〇〇】円 〜 【〇,〇〇〇】円
2回目以降(1部位)【〇〇〇】円 〜 【〇〇〇】円
固定材料・テーピング実費【〇〇〇】円〜(使用した場合のみ)

※負担割合・部位数・保険者により金額は変わります。上記はあくまで目安です。実際の金額は施術前にお伝えします。

×健康保険を使わない場合(自費)

慢性的な肩こりや疲れ、コンディションの調整を目的としたご来院は、こちらのご案内になります。

メニュー時間料金
自費施術(部分)30分¥3,300
自費施術(全身)60分¥5,500
はり・きゅう(初回)60分¥5,500
はり・きゅう(2回目以降)45分¥4,400
テーピングのみ10分¥660
  • お支払いは【現金・各種カード・PayPay】がご利用いただけます。
  • 回数券の販売はしていません。次回の来院日をこちらから決めることもしていません。
  • 交通事故(自賠責)・労災でお越しの場合、窓口でのご負担は原則ありません。手続きの方法は下記をご覧ください。

保険が使えるかどうかだけの確認でも、お電話で承ります。

0778-00-0000 に電話する

07 交通事故・労災

健康保険とは、別の手続きになります。

交通事故によるけが(自賠責保険)

追突などによる頸椎捻挫(いわゆるむちうち)等の施術に対応しています。自賠責保険の扱いになるため、健康保険は使いません。

  1. まず整形外科などを受診し、医師の診察を受けてください。
  2. 保険会社に「まつなが接骨院で施術を受けたい」とお伝えください。
  3. 保険会社から当院へ連絡が入りましたら、施術を開始します。

医療機関を受診せずに施術を始めることはできません。診断がないまま施術を行うと、後の手続きで支障が出ます。

仕事中・通勤中のけが(労災保険)

お勤め先で労災の手続きをしていただいたうえで、当院での施術を受けられます。健康保険は使えません。

  1. お勤め先の担当の方に、労災であることをお伝えください。
  2. 所定の様式(【第7号(3)】など)をご用意ください。
  3. 用紙をお持ちのうえ、ご来院ください。書き方は受付でご案内します。

様式や手続きはお勤め先・労働基準監督署の指示に従ってください。当院から手続きの代行は行いません。

08 よくあるご質問

よくあるご質問

肩こりで通いたいのですが、保険は使えますか。
原因となるけががない肩こりは、健康保険の対象外です。自費でのご案内になります。ただし「重い物を持った直後から痛い」など、原因のはっきりした急性の症状であれば、対象になる場合があります。受付でお話をうかがったうえで判断し、必ず施術の前にお伝えします。
病院に通いながら、こちらでも保険を使えますか。
同じ部位については、医療機関と接骨院の両方で健康保険を使うことはできません。別の部位であれば可能な場合があります。現在の通院状況を受付でお知らせください。
はり・きゅうに保険は使えますか。
あらかじめ医師の同意書(または診断書)があり、対象となる疾患に該当する場合に限られます。対象は神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症などです。同意書がない場合は自費でのご案内となります。取得の流れはご説明しますので、ご相談ください。
骨折しているかもしれません。診てもらえますか。
応急手当は行えますが、当院ではレントゲン撮影や診断ができません。骨折・脱臼が疑われる場合は、医療機関の受診をご案内します。その後の施術には、あらかじめ医師の同意が必要です。
保険証を忘れました。
その日はいったん自費でお預かりし、月内に保険証をご提示いただければ差額をご返金しています。月をまたぐ場合は、ご加入の保険者への手続きをご案内します。
予約は必要ですか。
予約なしでもお受けしていますが、混み合う時間帯はお待たせすることがあります。はり・きゅうは予約制です。お電話でご希望の日時をお知らせください。
子どもや高齢の家族も受けられますか。
年齢の制限は設けていません。お子様の場合は保護者の方の同席をお願いしています。付き添いの方の待つ場所もご用意しています。
どんな服装で行けばよいですか。
動きやすい服装であればそのままで結構です。お仕事帰りの方のために、着替え(Tシャツ・ハーフパンツ)を無料でお貸ししています。

09 院のご案内

院のご案内

院名
まつなが接骨院・はり灸院
所在地
福井県越前市【〇〇町 0-0-0】
電話
0778-00-0000
受付時間
平日 8:30−12:00 / 15:00−19:30
土曜 8:30−13:00
休診日
日曜・祝日・木曜午後
駐車場
院の前に【5台】
取扱
各種健康保険/自賠責保険(交通事故)/労災保険
施術者
柔道整復師【2名】/はり師・きゅう師【1名】

まつなが接骨院・はり灸院

福井県越前市【〇〇町 0-0-0】

Googleマップで開く

駐車場は院の前です。満車の場合は【〇〇】側にもう【2台】停められます。分かりにくい場合はお電話ください。

ご連絡

まず、けがの状況をお聞かせください。

保険が使えるかどうかの確認だけでも構いません。いつ・どこで・どうして痛めたのかが分かると、ご案内が早くなります。

受付時間:平日 8:30−12:00/15:00−19:30 土曜 8:30−13:00 施術中は電話に出られないことがあります。折り返しご連絡します。

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