不安 01 ─ 「痛いのが怖い」
痛みを抑えるための、4つの手順
麻酔の痛みは、針が入る瞬間と、薬液が入る速さ・圧力によって生じます。当院ではその両方に対して、あらかじめ手順を決めています。
- 表面麻酔のジェルを塗り、2分ほど置いてから針を入れます
- 33ゲージ(歯科用で細い部類)の針を使用します
- 電動注入器を使い、一定の速さで薬液を入れます
- 麻酔液を体温程度に温めてから使用します
それでも痛みの感じ方には個人差があります。処置中につらいと感じたら、いつでも手を挙げて合図してください。その場で手を止めます。